理科実験で科学アタマをつくる

編著:畠山雄二 著:サイエンス倶楽部 著:秋田カオリ

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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「科学アタマ」とは何でしょうか。ちょっとむずかしく言うと「仮説演繹的思考法」のことです。つまり、身近なある現象をしっかり観察することによって、そこから仮説を導き出し、その仮説によって予測をし、その予測が正しいかどうかを検証するという、まさに「実験」における思考の流れのことなのです。本書では、さまざまな実験を通してこの科学的思考法を養い、何より科学の楽しさを実感していきます。

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    • 2015/07/13Posted by ブクログ

      最近は理科実験専門の学習塾というのが登場しているらしい。この本はそうした学習塾での理科実験の始終の一部を公開しているのだろう。恐らくはこの本で書かれているような方法で指導がなされているだろう。なんとな...

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    • 2010/11/13Posted by ブクログ

      学校の理科の授業で実験をするけれども、塾で勉強しているから考える前に結果が頭に浮かんじゃう。
      学んだ通りに考えれば、理科の問題は解ける。でも、本当の理科はそうじゃない。
      身の回りに起こる様々な現象を「...

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