学びなおすと地学はおもしろい

著:小川勇二郎

1,404円(税込)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。私たちの身のまわりには地学の話題があふれています。ちょっと周りを見渡しただけでも日本中には様々な地形や断層や岩などが見られます。私たちの足元には様々な形の地面が広がっていて、それらの歴史やメカニズムを知るのはとてもわくわくすることです。中学、高校の授業で興味を持てなかった人もそうでない人も、みんな「地学っておもしろい!」と思っていただける入門書です。ニュースには地震・環境・資源など地学の話題が溢れている。また、見わたす風景もすべて地学の一部である。学校では面白さ、魅力を感じることのできなかった「地学」が実は非常に身近で面白いものだと気づかせてくれる入門書。

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    • 2015/04/18Posted by ブクログ

      「学びなおす」ということで、大人の教科書的なものを想像していたが、主に自然現象を地学から説明(見直した)読み物。一度は地学を学んでいないと理解は難しいかも。だから「学びなおす」なのかも。

    • 2015/01/06Posted by ブクログ

      地震や温泉など身近なテーマから「地学」を楽しむ! ―
      http://www.beret.co.jp/books/detail/387

    • 2013/03/04Posted by ブクログ

      無駄にカタカナをつかいすぎる。地質学的な用語が解説されていないのでわかりずらく、対象とする読者が不明確。作者の体験に基づく箇所(煎餅の応力集中[p49]など)や、日常的に用いる「ストレス」を地質学的に...

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