魂の経営

著:古森重隆

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写真フイルム市場が10分の1に縮小するという「本業消失」の危機を、奇跡と称される事業構造の転換で乗り越え「第二の創業」を成し遂げた、富士フイルムホールディングス代表取締役会長兼CEOによる書き下ろし。10年に及ぶ経営改革の全貌と、リーダー哲学が初めて語られる。【主な内容】第一章本業消失――富士フイルムに何が起こったのか?第二章第二の創業――富士フイルムの挑戦と改革の全貌第三章有事に際して経営者がやるべきこと――「読む」「構想する」「伝える」「実行する」第四章すべては戦いであり負けてはならない――世の中のルールと勝ち残るための力第五章会社を思う気持ちが強い人は伸びる――仕事で成果を出し、成長を続けるための働き方第六章グローバル時代における日本の針路――国と企業の強みと可能性について

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/01/30Posted by ブクログ

    軸を持った人という印象が残った。
    骨太な経営者で昔はこういう経営者が多かったイメージ。

    事実を直視すること。STPDのseeが大事!
    企業は利益だけを求めるのではなく社会性が大事!
    個人では表面的な...

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  • 2018/10/09Posted by ブクログ

    本業のフィルムの市場が急激に縮小する中,何をしたか?
    ・コダックと富士フィルムを分けたもの.多角化への意欲,デジタル化への向き合い方.
    ・「勝てる事業」ではなく「勝ち続けられる事業」を選ぶ.
    ・有事に...

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  • 2018/06/30Posted by ブクログ

    富士写真フイルムの本業喪失の危機に対して、果敢に挑んだ男の一冊。M&Aや新規事業を生み出した背景、考えを前段で解説し、後半では経営やグローバル時代の日本の戦略など幅広く書かれている。非常に良い本。

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