コンピュータって―機械式計算機からスマホまで

著:ポール・E・セルージ 訳:山形浩生

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    現代人の基本ツールであるパソコンは、どのように進化していまの姿になったのか。技術革新や設計思想の進化の歴史を、手短に解説した本です。ビッグデータの活用など、コンピュータなしでは成り立たなくなった現代生活の根幹をなす装置は、どのようにうまれ、どう進化していくのかを明らかにします。【主な内容】00序文01デジタル時代02最初のコンピュータ1935~1945年03プログラム内蔵方式04チップとシリコンバレー05マイクロプロセッサ06インターネットとワールドワイドウェブ07コンピューティングとコンピュータの未来

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    • 2014/11/14Posted by ブクログ

      「ド文系でも読める進化史」らしい(笑)

      まさに知りたかったあたりのことが詳細に記述されている。
      ちょっと授業等でこれまで嘘を言っていたことが判明したところも。
      書評では、後半が端折り気味と書か...

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    • 2014/11/14Posted by ブクログ

      コンピュータ(というよりコンピューティング)の歴史書。
      二進法を採用した初めての計算機を作ったコンラート・ツーゼという方の名前は初めて聞いた。最初から二進法じゃなかったんだなぁ。初めてコンピュータの仕...

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    • 2014/07/21Posted by ブクログ

       わかりやすい本でもないし、翻訳者自身もそんなにこの本を大推薦しているわけでもなさそうだし、別に他の「コンピュータの歴史」の本と違うわけでもなかった。相当業界についてあらかじめ詳しく知っている人でない...

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