【最新刊】ぼくのトイレ

ぼくのトイレ

1冊

作・絵:鈴木のりたけ

1,100円(税込)
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    パンツをぬいでまたいだら、えいやとふんばりさあトイレ。でもちょっとまって、まいにちまいにちおんなじトイレ。たまにはちがうトイレでしてみたい。たとえば、ふにゃふにゃトイレ。すわったおしりにあわせるように、トイレがふにゃりとまがってくれる。すわるしせいがわるいこは、すってんころりんおっこちる。たかいトイレでするときは、よじのぼるのにひとくろう。ちょっとはやめにいかないと、もれるよもれる、もれちゃうよ。ルーレットイレにギタートイレ、トランポリントイレ、ボートイレ、いどうしきトイレ、バスケットイレ、ロケットイレ……どんどんでてこい、いろんなトイレ。そして、ぼくのとっておきは「トイレットコースター」。ところが、とんがりあたまのけむくじゃらに、トイレットコースターがぬすまれた!はやくみつけてつかまえて!大人気『ぼくのおふろ』に続くシリーズ第2弾。緻密なイラストでさまざまな絵探しも楽しめる!

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    ページ数
    41ページ
    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    PHPわたしのえほん
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    絵本

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/02Posted by ブクログ

      続バカ受け。なぜにこんなにトイレ…いや探しものが好きなのか。ユニークさとイラストが相まって、ドストライク。

    • 2019/04/28Posted by ブクログ

      途中でウォーリーを探せのような展開!
      それにたっくさんのオモシロトイレが楽しい。
      子どもと「どのトイレが好き〜?」なんて、話しながら読むのにぴったりの本でした。

    • 2017/09/11Posted by ブクログ

      3歳3ヵ月男児。
      「おふろ」版に引き続き、犯人探しが楽しい様子。
      見返しに描かれている色々なトイレや、犯人探しのページの細かい描写が楽しくて、一緒に指さして笑った。

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