10ぴきのかえるのピクニック

作:間所ひさこ 絵:仲川道子

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子供たちに大人気のシリーズ「10ぴきのかえる」の14巻目。春になって日差しがあたたかくなりました。10ぴきのかえるは、うきうき野原へけろけろピクニックにでかけました。昆虫や草花も明るい日差しをあびて元気いっぱいです。10ぴきのかえるがうきうき野原に着くと、野ばらの茂みの中から小さなきいきい声が聞こえてきました。茂みの中では、しっぽに怪我をしたねずみの子が泣いていました。かえるたちは、傷口を手当てしてあげ、もってきたお弁当やおやつを一緒に食べました。迷子になったねずみの子の家を、かえるたちが探してあげることにしました。途中でもぐらおばさんに出会い、がさがさやぶに住んでいる、かやねずみのこどもだとわかり、早速向かいます。しかし、道の真ん中で天敵のへびが昼寝をしていました。へびを起こさないようにそろりそろりと通りぬけようとしたその時、へびが目覚めてしまいねずみの子が捕まってしまいました!

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レビュー

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レビュー投稿
  • ネタバレ
    2019/05/14Posted by ブクログ

    この内容にはネタバレが含まれています
  • 2019/02/17Posted by ブクログ

    図書館本。リクエストの10ぴきかえるシリーズ。迷子になっていたネズミの子を10ぴきかえるが送り届けます。

  • 2016/08/24Posted by ブクログ

    子供が好きなたくさんいる系の絵本。

    100匹ネコ、10匹のおばけ、7匹の子ヤギ…(ん?最後のはちょっと違うか?)

    面白いかどうかというよりは、型通りの作品で良いと思う。

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