要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論

原著:J・M・ケインズ 要約・翻訳:山形浩生 解説:飯田泰之

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    ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(TheGeneralTheoryofEmployment,InterestandMoney)を山形浩生が完全要約。1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2012/03/05Posted by ブクログ

      ケインズの一般理論のいわゆる超訳。
      平易な言葉で書いているが、内容はやはり難解。

      美人投票の話は結構有名なので、こういう文の中で出て来たんだという部分はあった。

      現在の国の状況を当てはめて考えてみ...

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    • ネタバレ
      2012/02/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2011/11/25Posted by ブクログ

      [関連リンク]
      「要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論」はスゴ本: わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる: http://dain.cocolog-nifty.com/myblog...

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