日輪にあらず 軍師黒田官兵衛

著:上田秀人

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    いずれ劣らぬ勇将が覇を競う戦国の世。播磨で名を馳せし小寺家に仕える黒田官兵衛は当主政職(まさとも)の蒙昧に失望し、見切りをつける。織田家屈指の智恵者・羽柴秀吉に取り入り、天下統一の宿願を織田信長に託した。だが本能寺の変が勃発。茫然自失の秀吉に官兵衛は、囁きかける。ご運の開け給うときでござるーー。秀吉を覇に導き、秀吉から最も怖れられた智将。その野心と悲哀を描く迫真の戦国絵巻。

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    • 2016/10/29Posted by ブクログ

      歴史物を何冊か読むようになって、ようやく史実ではなく「物語」として読めるようになってきた。上田秀人は、かなり引き込ませるストーリーテラーだと思うが、どこまで史実に忠実なのかは…。しかし、戦国から江戸に...

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    • 2014/08/01Posted by ブクログ

      もともと二冊あったものを、一冊にまとめたのだそうです。そのせいか、やや急ぎすぎの感も否定できませんが、黒田官兵衛について、大雑把でもだいたい知ることができました。面白かったです!

    • 2014/03/12Posted by ブクログ

      260310読了。
      まあこんなものかといった内容。新たな切り口はない。日輪は信長だけ、秀吉も官兵衛も日輪ではなかった。
      個人的には正室の名前が違うことに違和感。北政所のキャラが良い。史実のようだが。

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