【最新刊】空色勾玉

空色勾玉

1冊

著:荻原規子

710円(税込)
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    輝の大御神の双子の御子と闇の氏族とが烈しく争う戦乱の世に、闇の巫女姫と生まれながら、光を愛する少女狭也。輝の宮の神殿に縛められ、地底の女神の夢を見ていた、〈大蛇の剣〉の主、稚羽矢との出会いが、狭也を不思議な運命へと導く……。神々が地上を歩いていた古代の日本〈豊葦原〉を舞台に絢爛豪華に織り上げられた、日本のファンタジー最大の話題作!

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    徳間文庫
    出版社
    徳間書店
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/21Posted by ブクログ

      日本ファンタジーの草分け的存在「空色勾玉」読了。
      日本神話の世界にどっぷりの一週間でした!
      主人公の敵役の照日王が非情だけどかっこよくて、ずっと「もののけ姫」のエボシ御前の声をイメージして読んでました...

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    • 2019/06/08Posted by ブクログ

      元祖、和製ファンタジー。

      すごい世界観で当時、中学生だった私には衝撃だった。

      また何度でも読みたい。

      映画化に向いてそう。誰かしてくれないかな。

    • 2019/04/07Posted by ブクログ

      分厚い本なのにすぐに読み終わってしまった。1988年に刊行されたのに今もなお人気があるのは、やっぱり魅力的だからなのだと思う。
      美しい風景とそれを包み込む世界観。三部作すべて読みたいけど、そこまでする...

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