ゼロの血統 九六戦の騎士

著:夏見正隆

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    「銃で撃たれる。このまま離陸するぞっ!」父は負傷していた。このままでは新型戦闘機の設計図がソ連に奪われる!父の代わりに操縦桿を握った時から、鏡龍之介の人生は大きく変わった。十七歳になり、帝国海軍のパイロットとなった龍之介は、父が命懸けで護った九六式艦上戦闘機に乗り、戦乱の上海に飛ぶ。その膝上には満州国の皇女!?「スクランブル」シリーズの著者が贈る大航空冒険活劇、開幕!

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    • 2018/10/10Posted by ブクログ

      あいかわらず「カン」で窮地を脱したり、危険を察知したり、ありえないことが出てくるけど、飛行機の描写が細かくて、良い。

    • 2016/06/16Posted by ブクログ

      アメリカの「金色の翼」と双璧をなす航空叙事詩。「イーグル生還せよ」の鏡黒羽三尉の祖父鏡龍之介の若き日の物語。時は第二次世界大戦前夜、清朝という満州人国家が崩壊し、漢民族が中国トップに返り咲く。大陸進出...

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    • 2014/08/29Posted by ブクログ

      運命のイタズラ?宿命か?
      猟師の息子が帝国海軍の戦闘機乗りに。
      いつも有利に働く「勘」は親父が影の任務を考えての。。

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