薄紅天女[上]

著:荻原規子

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    東の坂東の地で、阿高と、同い年の叔父藤太は双子のように十七まで育った。だがある夜、蝦夷たちが来て阿高に告げた……あなたは私たちの巫女、火の女神チキサニの生まれ変わりだ、と。母の面影に惹かれ蝦夷の地へ去った阿高を追う藤太たちが見たものは…?〈闇〉の女神が地上に残した最後の勾玉を受け継いだ少年の数奇な運命を描く、日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」第三巻。

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      2017/10/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2016/12/17Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/05/14Posted by ブクログ

      荻原作品で好きな、男の子と女の子のペアで頑張る話ではないせいか、読むのがなかなかのらなかった。。
      男の子ペアも嫌いではないが、荻原作品だと何かしっくりこない。

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