ゆうたとおつきみ

著:楠章子 画:宮尾和孝

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    「ぼく、きくの花を、もらってくる!」ゆうたはまかせてと、まほうのコンペイトウをもって、出かけました。こんやは、ゆうたのいえのおつきみ。おばあちゃんがすきなきいろのきくを、よういするためです。ところが、コンペイトウを口に入れて、じゅもんをいっても、道をおもいだせません。「まいごになっちゃった」ゆうたは、すわりこんでしまいました。1・2年生から。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2011/11/14Posted by ブクログ

      楠さんらしい、ちょっと古風で、心温まるお話。
      お月見の晩、足の不自由なおばあちゃんのために、菊の花を親戚の家にもらいに行こうとするゆうた。
      道がわからなくなり、願いのかなうこんぺいとうを食べるが…。
      ...

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    • 2011/01/18Posted by ブクログ

      〈まほうのコンペイトウ〉なんだけど(あー、コンペイトウっていうのが、もう♪)、効くときと効かないときがあるの、とか。
      65pの花びんがなくて、色も形もバラバラなコップやビンに生けられたキクの花の絵、と...

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