【最新刊】東京裁判〈下〉

東京裁判

2冊

著:児島襄

770円(税込)

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    極東国際軍事裁判は、毎回波乱をきわめた。苛烈な検事側立証に続き、本巻は一般、満州、中国、ソ連、三国同盟、太平洋戦争と六段階に分けた弁護団の反証に入り、最大の問題点天皇の不起訴を決めて立証合戦は終った。二十三年十一月十二日、二十五人全員有罪という「ニュールンベルク」以上の苛酷な判決で歴史的な大裁判の幕は閉じた。勝者が敗者を裁いた東京裁判とはいったい何であったのか。太平洋戦争とともに日本を考え直す。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    中公新書
    • 東京裁判 全 2 巻

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      東京裁判 全 2 巻

      1,562円(税込)
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    • 2018/10/28Posted by ブクログ

      【由来】


      【期待したもの】

      ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

      【要約】


      【ノー...

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    • 2017/10/21Posted by ブクログ

      人種闘争の終焉がこのような形とは、、なんとも言えない虚脱感。有色人種の歴史の針を戻してしまったのが、、残念。日本の大東亜共栄圏、八紘一宇は、白人にとっては脅威そのものだったんだなぁ。綿密な計算の元破れ...

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    • 2017/10/17Posted by ブクログ

      日本人気質には辛い裁判。報復裁判であることは当たり前だが、被告の日本人気質を巧みに利用された裁判。南京大虐殺1つとっても、日本人は局所で起こった罪の意識により全体を語らない文間を理解させる文化では、欧...

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