【最新刊】太平洋戦争〈下〉

太平洋戦争

2冊

著:児島襄

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    米軍の反攻が本格化し、日本軍の退勢が明らかになりはじめた昭和十八年以降・・日本軍将兵の勇戦敢闘に、米兵はタラワの恐怖に身震いし、硫黄島の砂を鮮血で染め、カミカゼの機影におびえていた。その能力と気力に優劣なき両軍の戦士が相対峙したとき、将軍は何を策し、指導者は何を企図していたのか。すべての戦闘戦略について双方の資料を照合して描く本書は、新鮮なイメージで戦争をとらえる。毎日出版文化賞受賞。

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    提供開始日
    2013/12/27
    連載誌/レーベル
    中公新書

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    レビュー投稿
    • 2017/07/29Posted by ブクログ

      下巻はアメリカ軍が本格的な攻勢に出る1943(昭和18)年からはじまります。緒戦における日本軍の勢いは一転、劣勢へ。島嶼部などでは『玉砕』が相次ぐようになり、また数度の作戦・決戦においても戦局を好転さ...

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    • 2017/07/29Posted by ブクログ

      太平洋戦争の戦史も勉強しなおそうと思い、本書を手にしました。細かい人名・地名・用語などが出てきますが、硬すぎず軟らかすぎず『読みやすい』という印象をうけました。太平洋戦争の賛否を問うよりも、史料を丹念...

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    • ネタバレ
      2013/02/02Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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