続・発想法 KJ法の展開と応用

著:川喜田二郎

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    前著『発想法』で公開したKJ法の実技をさらに発展させ、加えて実例・応用例・図解等を豊富にとりいれた本書は、自己革新のために、会議運営の効率化のために、新製品開発のために、チームワークのために、あるいはカウンセリングにと、その効用は著しいものがある。情報化社会といわれる今日、ソフトウェアのなかのもっともソフトな部分をうけもつKJ法の効力が再確認されている。『発想法』との併読をとくにおすすめしたい。

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    レビュー投稿
    • 2019/01/27Posted by ブクログ

      KJ法は、ひとつの完成した知識創造の方法である。
      ただ、それを自分が実践しようという時、あまりに時間がかかり過ぎると思われて、逡巡してしまう。
      実践で使うには、用途に合わせて、KJ法の簡易版等を考えて...

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    • ネタバレ
      2017/12/31Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/05/22Posted by ブクログ

      『発想法』の続編なのだが、前著を十分消化できないまま読んでしまったので、リアリティが伝わってこなかった。解決したい問題が身の回りに山ほどあるので、やりながら覚えていこうかな。

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