戦後史のなかの日本社会党 その理想主義とは何であったのか

著:原彬久

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    敗戦直後、日本社会党が誕生した。戦前の無産政党を糾合し、「社会主義国日本」を目指しての結党である。しかし以後半世紀、一度として単独政権を打ち樹てることなく、ついに崩落した。社会党の歴史は、日米安保体制=自由主義陣営打破の闘いとそれに絡まる路線・派閥抗争の軌跡でもある。ソ連型社会主義と共振するその「理想主義」は、議会制民主主義と矛盾する側面をもっていた。日本社会党を通して、戦後日本の全体像をみつめる。

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    • 2019/05/05Posted by ブクログ

      戦後社会主義の出発◆「日米安保」を求めて◆講話・安保に臨んで◆六〇年安保の疾走◆後期冷戦のなかで◆冷戦終焉と日本社会党の崩落◆日本社会党の「理想主義」

      著者:原彬久(1939-、北海道釧路市)〈国際...

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      2016/12/10Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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      2011/04/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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