こころの作法 生への構え、死への構え

著:山折哲雄

734円(税込)
1%獲得

7pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    こころが定まらない――。こうした思いを抱きながら、わたしたちは日々を送っている。日本人のこころに衰えが兆しているのではないか。他者と共感する力。人間の背後に隠されている〈崇高さ〉あるいは〈凶悪さ〉への感受性。死に対する態度。定まらぬこころがこれらを不確かなものとしている。本書は、長年日本人のこころを見つめ思いを巡らせてきた著者による、揺るぎないこころを持つためのレッスンなのである。

    続きを読む

    レビュー

    3.3
    3
    5
    1
    4
    0
    3
    1
    2
    1
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2016/07/01Posted by ブクログ

      山折哲雄氏の本を読むと魂を揺さぶられます。「こころの作法」、2002.9発行です。「夕焼け小焼け」「赤とんぼ」など子守歌(短調のメロディ)が遠くなったと・・・。CMサウンドには一つもないそうです。そん...

      続きを読む
    • 2011/09/03Posted by ブクログ

      いまいち主張が具体的でない本でした。日本人として、「義理人情」を忘れずに生きよ、というのはわかりましたが、どう行動すべきかにはあまりふれられていませんでした。

    • ネタバレ
      2011/04/03Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています

    セーフモード