カラー版 地図と愉しむ東京歴史散歩

著:竹内正浩

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    文明開化、関東大震災、空襲、高度成長…建設と破壊が何度も繰り返された東京だが、思わぬところに過去の記憶が残っている。日比谷公園の岩に刻まれた「不」の記号、神田三崎町に残る六叉路、明大前駅の陸橋下の謎のスペース、一列に並ぶ住宅など、興味深い構造物、地形を紹介し、その来歴を解説する。カラーで掲載した新旧の地図を見比べ、現地を歩いて発見すれば、土地の記憶が語りかけてくるだろう。

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    レビュー

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    • 2019/08/17Posted by ブクログ

      自分が東京をよく知らないという思いがあり、あちこち歩いてみたいのだがやはり夏場はきつい。まずは本でも読んで。

      身近な場所、よく知らない場所とも薀蓄が満載で面白い。

      刊行から9年を経て、虎ノ門ヒルズ...

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    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      東京の街の歴史的背景
      ・愛宕山は江戸時代には周囲を見渡す高さを誇り、1925年に始まったラジオ放送のアンテナもここに作られた。また明治5年に始まった測量の三角点の一つも設置された。
      ・上野公園の清水観...

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    • 2017/08/31Posted by ブクログ

      先に『都心の謎篇』を読んだが、本シリーズで総論とも言うべき本書をようやく読めた。読み始めればあっという間で、面白さの余韻が残る。几号水準点探しや五公園に出掛けたくなった。鉄道の話題も良かった。「未完の...

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