医学の歴史

著:小川鼎三

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    医学は人類の歴史とともに古い。呪術にたよっていた古代人の薬草発見を医学のあけぼのとすれば、ヨーロッパにおける大学の誕生と人体解剖こそ近代医学の第一歩である。東洋医学の伝統をうけついできた日本の医学はまた、蘭学の伝来によって急速に近代医学へと発展した。本書は、日本の医学の歩みを東洋と西洋との接点としてとらえながら、異なる人命観によって独自の道を進んだ東洋医学と西洋医学の歴史を説く。毎日出版文化賞受賞。

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    • 2019/03/20Posted by ブクログ

      古代の医学
      中世の医学
      近世ヨーロッパの医学
      近世の日本医学
      十九世紀半ば以後

      第18回毎日出版文化賞
      著者:小川鼎三(1901-1984、杵築市、解剖学)

    • 2017/03/20Posted by ブクログ

      解剖学を中心とする医学研究と医学教育の歴史について,日本を含む東洋と西洋を対比する形で述べられている。重要な人物の伝記のダイジェストという印象。ただし,最近の動向と疫学をはじめとする公衆衛生学史に関し...

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    • ネタバレ
      2017/01/22Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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