会津落城 戊辰戦争最大の悲劇

著:星亮一

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慶應四年春、幕府軍は鳥羽伏見の戦いで敗れて瓦解した。江戸城無血開城を経て戦場は東北に移る。長岡での激戦、白河の攻防、日光口での戦い……、会津藩をはじめ奥羽越列藩同盟軍は各地で戦いつづけるが、薩長軍はついに国境を破り会津若松に突入、一カ月に及ぶ籠城戦がはじまる。なぜこれほどまで戦わねばならなかったのか。会津藩の危機管理、軍事・外交、人材育成を検証しつつ、戊辰戦争最大の悲劇を浮き彫りにする。

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  • 2019/02/18Posted by ブクログ

    戊辰戦争最大の悲劇、会津落城は何故起こったのか、
    官軍、賊軍という一辺倒な見方だけではなく、史実に基づいた内容を著者が丹念に紐解いていて分かりやすい。

    それにしても会津で起こった惨劇は文章を読んでい...

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  • 2017/05/05Posted by ブクログ

    作家・星亮一(1935-)による会津戦争の概説。

    【構成】
    第一章 江戸の情勢
    第二章 会津国境の戦争
     1 越後方面の戦い
     2 日光口の戦い
     3 白河口戦闘記
     4 平潟の海
     5 母成峠破ら...

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  • 2013/01/15Posted by ブクログ

    今年始まった大河ドラマの影響で会津戦争と言われるものをよく知りたいと思い読み始めた。
    歴史の記録の要素が強く、登場する人物もほとんど知らないのでなかなか理解するのが難しい。戊辰戦争などについてある程度...

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