【最新刊】歌麿殺贋事件

歌麿殺贋事件

1冊

高橋克彦

495円(税込)

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    歌麿の「幻の傑作」が発見された?美術界をゆるがすかもしれぬ事件に雑誌編集者の杉原は勇み立ち、研究家の塔馬双太郎の助手をたのむ。しかし、それは巧妙な贋作だった。そして思いがけず、歌麿は謎の絵師写楽でありえたことまで証明されて……。浮世絵ミステリの白眉といえる秀作。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/11/19Posted by ブクログ

      浮世絵シリーズは三部作だと思っていましたが、まだ続きがあったのですね。
      今回は美術現代社の杉原氏と研究家 塔馬氏の2人が浮世絵関連の詐欺師と相対する連作短編集。
      津田氏が存在しないおかげで浮世絵作家の...

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    • 2016/12/01Posted by ブクログ

      初めましての作家さん。
      歌麿の浮世絵に絡んだ連作短編集です。
      北森鴻さんの陶子堂シリーズが好きなら楽しめます。
      陶子堂シリーズと違うのが、骨董商同士の化かし合いじゃないこと。
      美術雑誌の編集者と私立大...

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    • 2014/01/25Posted by ブクログ

      高橋克彦は時代小説を結構読んでいるが、現代物は短編集程度。まぁ、いつか読もうと思っていた浮世絵シリーズだけど、この歌麿はシリーズの番外みたいになるのかな?6章で独立しており、美術雑誌社員と浮世絵研究者...

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