【最新刊】北斎殺人事件

北斎殺人事件

高橋克彦

605円(税込)

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    ボストン美術館で殺された老日本人画家とは何者か。一方日本では、謎の生涯を送った浮世絵師葛飾北斎の正体に迫ろうと研究家たちが資料を追う。北斎は陰密だった?日本とアメリカを結ぶキーはどこか?『写楽殺人事件』に続く浮世絵推理の傑作。日本推理作家協会賞受賞作。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    • 2014/04/29Posted by ブクログ

      浮世絵シリーズ第二作、北斎隠密説に迫ります。
      現実でも時間が起こっているのですが、それが霞むほど浮世絵に関する謎の部分が面白いです。状況証拠を積み重ねて事実だと思わせる説得力、すごいですね。

    • 2007/03/24Posted by ブクログ

      浮世絵三部作第二弾、北斎。
      津田と塔馬の初体面。
      津田が北斎隠密説を展開する。
      その頃ボストンでは日本人の他殺事件が見つかり―――。

    • 2004/11/22Posted by ブクログ

      前作の「写楽殺人事件」もとっても面白かったのですが、私はこの作品の方が上をいくと思います。まずボストンで起こった老人の殺人から始まるのですが、最後には日本での事件とピタっと出合うところなんてメチャ面白...

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