【最新刊】2020年新聞は生き残れるか

2020年新聞は生き残れるか

1冊

長谷川幸洋

1,265円(税込)

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    東京五輪決定の大ニュース翌日は新聞休刊日。だが、私たちに不都合があっただろうか?それでも新聞は必要なのか?東京新聞論説副主幹がリアルに告発する、ポチ化するマスメディア、堕落する言論。

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    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2018/11/10Posted by ブクログ

      デジタル時代の「新聞の行方」新聞 メディア+ジャーナリズム+人材育成→購読者
      全体のビジネスモデルを考えている人は少ない 参入障壁で守られた特権階級だから
      同様の産業は全て同じ 銀行 電力 
      新しい産...

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    • 2018/07/03Posted by ブクログ

      新聞の立ち位置、取材対象との関わり、ネットが浸透してくることによる取材方法などの変化。

      おそらく、メディアや、ジャーナリズム、マスコミという言葉の定義を行なった最終章が、本当のまとめになるのだろう。...

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    • 2017/09/30Posted by ブクログ

      私のスタンスは、今後、紙の新聞は解説記事が命であり、速報性や生のデータはネットで一次情報を取る、という方向性だと思っています。

      本書で一貫して読み取れるのは、新聞記者はもちろんのこと、読者、いえ読ん...

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