【最新刊】最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫

最後の職人 池波正太郎が愛した近藤文夫

中原一歩

1,705円(税込)
1%獲得

17pt(1%)内訳を見る

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナス付与の施策を行う予定があります。また毎週金・土・日曜日にお得な施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    近藤文夫は高校卒業後、ホテル「山の上」に入り23歳で料理長に抜擢される。その姿はやがて、ここを常宿にしている文人たちの目に留まるようになる。なかでも池波正太郎との出会いは近藤の人生を変えた。1993年に独立、銀座に「てんぷら近藤」を構える。ここで脇役扱いされてきた素材の研究をすすめて、いままでにない「野菜てんぷら」を考案していく。その生き様を描きながら、なかなか見られない厨房、河岸など舞台裏に迫る。

    続きを読む
    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

    レビューコメント(1件)
    • 最後の職人 池波...
      2014/04/15

      駿河台の明治大学の裏手「山の上ホテル」の「てんぷらと和食の山の上」で育った近藤文夫、そして44歳で独立し銀座に「てんぷら近藤」を立ち上げる。そんな近藤を助け育てた二人の男、作家・池波正太郎と山の上ホテ...

      続きを読む
      Posted by ブクログ
    他のレビューをもっと見る

    セーフモード