むかしのはなし

著:三浦しをん

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    三カ月後に隕石がぶつかって地球が滅亡し、抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れると決まったとき、人はヤケになって暴行や殺人に走るだろうか。それともモモちゃんのように「死ぬことは、生まれたときから決まってたじゃないか」と諦観できるだろうか。今「昔話」が生まれるとしたら、をテーマに直木賞作家が描く衝撃の本格小説集!!

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    • 2019/07/24Posted by ブクログ

      日本昔話を現代に甦らせ地球に隕石がぶつかる人類滅亡三カ月前の世界を描く三浦しをんさんの異色の実験小説。やはり伊坂幸太郎さんの「終末のフール」を思い出しましたが、あちらが3年前に対して本書の場合は僅か三...

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    • 2019/07/13Posted by ブクログ

      面白いのか面白くないのかよくわからなかった。ぶっちゃっけ。面白いような面白くないような、すごく面白くなりそうでならなくて、終わったあとなんだかよくわからないっていう感想。

      結局よくわからないんだよね...

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    • 2019/06/07Posted by ブクログ

      2005年の三浦しをん作品。

      短編6編+中編1編。第4話にあたる短編から第7話にあたる中編までは、同一の世界観を持つ物語。
      日本昔ばなしを元にした単なる短編集だと思って読んでいたので、これには驚かさ...

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