むかしのはなし

著:三浦しをん

556円(税込)

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    三カ月後に隕石がぶつかって地球が滅亡し、抽選で選ばれた人だけが脱出ロケットに乗れると決まったとき、人はヤケになって暴行や殺人に走るだろうか。それともモモちゃんのように「死ぬことは、生まれたときから決まってたじゃないか」と諦観できるだろうか。今「昔話」が生まれるとしたら、をテーマに直木賞作家が描く衝撃の本格小説集!!

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    レビュー

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    • 2009/05/15Posted by ブクログ

      最近エッセイばかりでしたが今日は久々に三浦しをんさんの小説。
      やっぱり小説も好き!
      もちろんですがエッセイとは全然違います…笑

      みんながよく知ってる昔話をもとに現代風にアレンジした7つの短編集...

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    • 2009/07/07Posted by ブクログ

      読み進めるほど味が出るような素晴らしい構成の連作短編小説でした。当初は、単に本当の昔話(それぞれの作品のまえに「桃太郎」や「浦島太郎」「かぐや姫」など)が紹介されていて、その作品から生まれた作品が生ま...

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    • 2008/02/17Posted by ブクログ

      なかなか凝った作りの小説だなあという印象です。

      最初の2話ほどまでは、ただ昔話から着想を得た、誰かに「語る」という形式をとる内容なのかな、と思います。
      しかしある1話を境に、小説全体の外枠が見え、す...

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