うさぎパン

著:瀧羽麻子

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    お嬢様学校育ちの優子は、高校生になって同級生の富田君と大好きなパン屋巡りを始める。継母と暮らす優子と両親が離婚した富田君。二人はお互いへの淡い思い、家族への気持ちを深めていく。そんなある日、優子の前に思いがけない女性が現れ……。書き下ろし短編「はちみつ」も加えた、ささやかだけれど眩い青春の日々の物語。

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    • ネタバレ
      2019/05/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/11/15Posted by ブクログ

      2018/11/15

      いい。身体がじんわりあったかくなるような幸せな気持ちになる。
      うさぎパン/はちみつ の二編。

    • 2018/11/12Posted by ブクログ

      主人公の女子高生の周りで起こる出来事についての小説です。日常ほのぼの系でもなく、恋愛小説でもなく、程よく淡泊なテンションで読めます。

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