上と外(上)

著:恩田陸

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両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!?疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が……。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/20Posted by ブクログ

    《友人勧められて》感想は下巻にまとめますが、面白いです。日本に住んでいてテロということは近しくもないが遠い存在でもない。おおよそは想像が付くし題材にしている小説や映画も多い。だがクーデターは…そして密...

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  • 2019/02/07Posted by ブクログ

    時間軸の把握が難しくて読み始めは取っつきにくい感じがしたが、途中からは物語の力で比較的スムーズに読み進められた。
    下巻を読み終えるまで気の抜けない展開。

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    娘の救急搬送後、待合室でだいぶ読み進...

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  • 2018/05/10Posted by ブクログ

    ハラハラドキドキで、ページをめくる手が止まらなかった。
    利発そうな兄妹。親というより女を選んだ母親。ジャングルの中で見つけた遺跡はいったい何なのか?この先どうなるのか、下巻が楽しみ。

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