「西洋の哲学・思想」がよくわかる本 ソクラテスからニーチェ、サルトルまで

監修:金森誠也

589円(税込)
1%獲得

5pt(1%)内訳を見る

    「汝自身を知れ」「我思う、ゆえに我あり」「人間は考える葦である」「神は死んだ」など、どこかで見聞きしたことがある言葉の数々。ただ、その意味は?となると意外と知らない人も多い。本書では、古代ギリシャのソクラテスから二十世紀後半のフーコーまで、歴史に名を刻む西洋の哲学者・思想家43人を厳選。宗教から哲学まで人間の認識能力を取り上げたカント、社会主義社会の成立の基本精神となったマルクス、哲学はもとより文学・演劇・文芸批判の分野で活躍したサルトル、「人間の存在とはなにか」を追究したハイデッガーなど、多様を極める知の英雄たちの哲学・思想を、素顔がわかる肖像画とともに、わかりやすく解説している。「難しい」「わかりにくい」と敬遠されがちな哲学や思想だが、「これだけはぜひ知っておきたい」という事柄に絞って紹介しているので、これから西洋哲学を学ぼうとする人にとって絶好の入門書である。

    続きを読む

    レビュー

    4
    2
    5
    0
    4
    2
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2010/09/19Posted by ブクログ

      西洋の思想に影響を与えてきた偉人さんたちが、10ページ前後ずつで説明されています。

      概要くらいしか書かれていませんが、40人以上がピックアップされているので、気に入った人を他著で詳しくっていうのがオ...

      続きを読む
    • 2009/06/16Posted by ブクログ

      ニーチェについてしりたいなと思って手に取ったものですが、
      他の哲学者の勉強にもなり、良い一冊でした。

    セーフモード