ライオン看板ー昭和の成熟と喪失

小林一郎

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戦後の復興期、東京下町にトタン板を屋根の上にのせ軒まわりを囲った看板が出現した。表から見るとライオンのタテガミのように立派なことから、これをライオン看板という。戦後のシンボルともいえるたてものの隆盛と消長を『「ガード下」の誕生』の著者が描く。

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