友だち幻想 ――人と人の〈つながり〉を考える

菅野仁

715円(税込)

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    友だちは何よりも大切。でも、なぜこんなに友だちとの関係で傷つき、悩むのだろう。人と人との距離感覚をみがいて、上手に“つながり”を築けるようになるための本。「みんな仲良く」という理念、「私を丸ごと受け入れてくれる人がきっといる」という幻想の中に真の親しさは得られない。人間関係を根本から見直す、実用的社会学の本。

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    レビュー

    レビューコメント(232件)
    • 2019/03/31
      ネタバレ
      この内容にはネタバレが含まれています
      Posted by ブクログ
    • 2019/11/09

      あなたにとって幸せとは?と聞かれたとき、10人いたら10通りの幸せの形があるだろう。ただ、幸せの本質を抽出すると2つの形に分類できると筆者は言う。
      1つは、自分の能力を発揮できる場があり、そこでやりた...

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      Posted by ブクログ
    • 2018/07/03

      新聞の書評がきっかけで興味をもった本です。
      「一年生になったら、友だち100人できるかな」という歌に象徴されるように、学校とは「みんな仲良く一つになる」という「幻想」が強調される場所である……という本...

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      Posted by ブクログ
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