Facebook 世界を征するソーシャルプラットフォーム

山脇伸介

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    世界の人口比...1位中国、2位インド、3位Facebook(フェイスブック)。もはや「流行るかどうか」ではない。これは世界の潮流だ。2011年、5億人の超巨大SNSがウェブとメディアの常識を変える。ユーザー数5億人。グーグルも恐れる巨大SNSにいま何が起こっているのか?特筆すべきはその実名性。名前を検索すれば本人につながり、その人間関係(ソーシャルグラフ)が可視化される。顔写真からメールアドレス、学歴、職歴、携帯電話の番号まで、情報を出せば出すほどメリットがあるという、この新たなプラットフォームが今、社会のあり方を変えようとしている。テレビデジタル化元年といわれる2011年、Facebook後のウェブとメディアを展望する。■著者紹介山脇伸介(やまわきしんすけ)1991年慶応義塾大学卒業、在京テレビ局に入社。報道制作部にて朝昼の生情報番組やニュース番組でディレクター。営業局を経て、ずばっとプロデューサー。2007年8月から1年間、「テレビとインターネットのこれから」を学ぶ使命を帯びて(?)ニューヨーク大学院(NYU)へ社費留学。帰国後、ドキュメンタリー番組のプロデューサーとして打ち切りの悲哀を味わう。2009年7月からメディアビジネス局にて、他局に先駆けてTwitterやFacebookの導入を働きかけ、SNSとの連携によるリアルタイム視聴や、口コミによる集客力アップ、コンテンツ力アップを模索中。ソーシャルメディア界隈では「ぶうのマネージャー」としても知られる。

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