プロフェッショナル 仕事の流儀 宇都宮健児  弁護士 人生も仕事も やり直せる

茂木健一郎(編)/NHK「プロフェッショナル」制作班(編)

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時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組『プロフェッショナル仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ!■金より大事なものがある宇都宮健児の仕事(弁護士)人生も仕事もやり直せるこれまで数々の悪徳商法と戦ってきた弁護士、宇都宮健児。彼が今、立ち向かっているのは悪質な「ヤミ金融」である。事務所には、多重債務に苦しむ相談者が次々に訪れ、自らも、時にホームレスが集まる場所に出かけて行き、無料の法律相談を受け付けている。宇都宮は、若き日の挫折がきっかけで、当時誰も手がけなかった「サラ金、ヤミ金問題」に出会い、その分野のパイオニアとなった。「人生はやり直せる」を信条に、被害者救済に奔走するその姿を追った。宇都宮健児(うつのみや・けんじ)1946年愛媛県明浜町(現・西予市)に生まれる/1969年司法試験合格後、東京大学法学部中退/1971年弁護士登録、『東京弁護士会』所属/1983年独立して『宇都宮健児法律事務所』を開設。サラ金規制法成立に尽力する/1985年豊田商事破産管財人常置代理人を務める/1990年全国クレジット・サラ金問題対策協議会事務局次長(現任)就任/1993年日弁連消費者問題対策委員会委員長に就任/1994年事務所名を『東京市民法律事務所』に改称。『東京弁護士会』副会長に就任/1995年地下鉄サリン事件被害対策弁護団団長を務め、被害者の救済に当たる/2000年全国ヤミ金融対策会議を結成、代表幹事を務める/2003年ヤミ金融対策法成立に貢献

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