小説 カノジョは嘘を愛しすぎてる

豊田美加(著)/青木琴美(原作)/吉田智子(脚本)/小泉徳宏(脚本)

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    あのメロディーが嘘のはじまりだった。「付き合い始めたあの頃、僕はこれっぽっちも君のことが好きじゃなかった。全部嘘だった」――サウンドクリエーターの小笠原秋は、圧倒的な人気を誇る4人組バンド「CRUDEPLAY」(クリプレ)の元メンバー。メジャーデビュー決定後に脱退し、いまはクリプレの楽曲を手がけている。青果店を営む親のもとで育った小枝理子は、クリプレの大ファンの、16歳の女子高生。歌うことが何より大好きで、クラスメイトとバンドを始めたばかりだ。偶然出会い、付き合い始めた秋と理子。でも、理子に声をかけた時、秋は苦しくて、何かにすがりたくて――「正直、カノジョに声をかけたのはただの気まぐれで、ぶっちゃけ誰だってよかった」“嘘”から始まったせつない恋の行方は……。『僕は妹に恋をする』『僕の初恋をキミに捧ぐ』の青木琴美が描く、大人気ラブストーリーの映画版を完全ノベライズ!

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