【最新刊】蕎麦ときしめん

蕎麦ときしめん

著:清水義範

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    読者はパスティーシュという言葉を知っているか?これはフランス語で模倣作品という意味である。じつは作者清水義範はこの言葉を知らなかった。知らずにパスティーシュしてしまったのだ。鬼才野坂昭如をして「とんでもない小説」と言わしめた、とんでもないパスティーシュの作品の数々、じっくりとお楽しみを。(講談社文庫)

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    提供開始日
    2013/12/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    レビューコメント(24件)
    • 蕎麦ときしめん2014/08/31Posted by ブクログ

      パスティーシュ小説で一世を風靡した清水義範氏の昭和58年から61年にかけて「小説現代」に掲載された短篇集です。パスティーシュの名を決定づけた「猿蟹の賦」や、ある意味その後の名古屋人論に決定的な影響を与...

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    • 蕎麦ときしめん2004/11/25Posted by ブクログ

      名古屋人以外はこの本を読んで大笑いしましょう!名古屋の事がデフォルトされてるとはいえ、かなーり的確に書いてあります。名古屋人は読んでてムカつくだろうけど、ムカつきながらも「・・・当たってる」と後ろ暗い...

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    • 蕎麦ときしめん2007/11/24Posted by ブクログ

      爆笑。「序文」まじ爆笑。

      確かに研究者ってこういう節がある。
      言語学をかじったことのある人間なら必ず笑えると思う。

      猿カニ合戦の話もおもしろい!

      名古屋のきしめんが食べたくなった。

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