ボルネオの白きラジャ : ジェームズ・ブルックの生涯

著:三浦暁子

2,112円(税込)

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    故郷イギリスから遠く離れた赤道直下の密林に分け入った一人の冒険家が百余年続く「王国」に君臨することに!彼が人生を駆け抜けた末に見たものは栄光か、それとも絶望か?※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2007/04/25Posted by ブクログ

      19世紀、ボルネオ島のサラワクに白人王国を築いた英国人ジェームズ・ブルック。
      そのブルック王朝は四代(廃嫡にされた人を除くと三代)100年間存続し、太平洋戦争での日本軍の侵攻で終焉しました。
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    • 2013/07/07Posted by ブクログ

      白人王として19世紀中葉ボルネオのラジャとなったチャールズ・ブルックの一代記。三浦太郎・三浦暁子「太郎家族のボルネオ日記」に触発されて手にとる。インドに生まれ、イギリスに馴染めず、ビルマ戦線で瀕死の重...

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    • 2013/10/29Posted by ブクログ

      19世紀初頭のインド。ガンジス河のほとりで生を受け、イギリスの教育に馴染めず、従軍した第1次ビルマ戦線で瀕死の重傷を負い、ラッフルズにあこがれシンガポールへと冒険航海するジェームズ・ブルック。そしてい...

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