【最新刊】ユーモアのレッスン

ユーモアのレッスン
1冊

著:外山滋比古

799円(税込)
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しゃれて気の利いたユーモアは、その場かぎりのものでなく、聞く人の記憶に長くとどまる。気まずい場の雰囲気をたちまち明るくし、ときに、厳しい追及をさらりと受け流すのにも役立つ。だが、ユーモアを発揮する側はもとより、それを感じとる側にも、洗練されたことばの感覚が必要である。本書は、思わず頬がゆるんでしまうエピソードをまじえながら、その効用に光を当てる。このレッスンには、教則本も近道もありません。

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ページ数
410ページ
提供開始日
2013/12/13
連載誌/レーベル
中公新書

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/01/08Posted by ブクログ

    ジョークや落語で笑うことは簡単だが、サテそれがなぜ、どのようにして面白く感じるのか。それを説明するとなると、非常にむつかしいのであるな。

  • 2016/01/31Posted by ブクログ

    多くの著書で有名な外山滋比古先生の一冊。
    国内・国外を問わず多くのユーモアあふれた名言をその背景と共に紹介されています。
    ユーモアには知性が求められるというわけで、なかなかセンスの良いユーモアをタイミ...

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  • 2014/10/26Posted by ブクログ

    ユーモアは言葉の教養。
    ユーモアを理解するには教養が必要。
    新しいアイディアを掴んだ人は誰でも変人になる。その考えが成功するまでは。
    ユーモアは国境を超えない。教養の境界は国境ほどにはっきりしないから...

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