美学への招待

著:佐々木健一

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    二〇世紀後半以降、あらゆる文化や文明が激しく急速に変化しているが、藝術の世界も例外ではない。複製がオリジナル以上の影響力を持ち、作品享受も美術館で正対して行うことから逸脱することが当たり前になってきている。本書は、藝術が、いま突きつけられている課題を、私たちが日常抱く素朴な感想や疑問を手がかりに解きほぐし、美と感性について思索することの快楽へといざなう、最新の「美学入門」である。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/06/10Posted by ブクログ

      哲学のなかでもとりわけ美学に興味がある。
      入門書なのでほとんど授業でやったところと被っていたが、読んで損はなかった。

      ですます調が苦手なのでちょっと野暮ったくて読みにくさはあったかなぁという印象。
      ...

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    • 2018/07/06Posted by ブクログ

      分かりやすかった。
      以下学んだこと、感じ取ったこと
      美学=感性学、どう感じるか
      芸術とアートは別物
      美は体験の中でしか存在しないという考え方
      しかし最近の美は知的なレベル、どう受け取るか、どう考えるか...

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    • 2018/06/24Posted by ブクログ

      全体的に入門的な内容にもかかわらず、分かりにくい。美というひとの嗜好に食い込んだ話しだから。そして感性と論理とのバランスのうえに成りたたせつつ、最大公約数を追求する議論をしなければならないから。そんな...

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