【最新刊】30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」 E・ギボンの歴史的名著が手にとるようにわかる

30ポイントで読み解く「ローマ帝国衰亡史」 E・ギボンの歴史的名著が手にとるようにわかる

1冊

監修:金森誠也

599円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    1776年に発刊され、たちまち稀代の名著と評されたギボンの不朽の傑作『ローマ帝国衰亡史』。第二次大戦時の英首相チャーチルに「その物語と文章にまったく圧倒された」と評され、インド首相となったネルーにも「流れるような旋律をもった文章をどんな小説よりも夢中になって読んだ」と語られたこの壮大な歴史ドラマは、数世紀を経た今日でも多くの読者を魅了している。本書は、帝国の絶頂期から滅亡へといたる『ローマ帝国衰亡史』の骨子と、そこには描かれていないがローマ帝国史を語るには避けられない建国期から帝政の黎明期へといたる発展途上の時代の動きを、あわせて30ポイントにまとめて解説する。「カエサルはどのようにガリア征服を成功させたか」「ディオクレティアヌス帝が帝国を四分割した理由」「コンスタンティノポリスはいかに陥落したか」など、1つ1つの問いから“大帝国がどう栄え、なぜ滅びたか”という壮大なテーマを浮かび上がらせた、画期的入門書!

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    提供開始日
    2013/12/20
    連載誌/レーベル
    PHP文庫
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

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    • 2018/05/14Posted by ブクログ

      とてもコンパクトでわかりやすく、それでいて結構ディテールまで分かる、手軽なローマ通史でした。「ローマ人の物語」を読む時間のない人にはいいかも。

    • 2007/03/20Posted by ブクログ

      ローマの研究に必須の書、18世紀にE・ギボンによって書かれた『ローマ帝国衰亡史』を解説しながらローマ帝国の歴史や人物を詳しく紹介しています。私がローマ関係で授業の小話やブログのネタを書くときにまず手に...

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