【最新刊】六カ月の花嫁

六カ月の花嫁

1冊

アン・アシュリー 翻訳:高橋美友紀

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    両親亡き後、ブライオニーは名づけ親に引き取られ幸せに暮らしていた。ところがある日、名づけ親が病気で突然この世を去り、ブライオニーは耳を疑うような遺言を聞かされることになる。名づけ親の甥ルークと結婚した場合にかぎって、屋敷や財産の相続が認められるというのだ。ルークといえば、子供のころ悪戯や意地悪をされた記憶しかないが、いまや彼は子爵家の跡継ぎとなり、放蕩三昧の日々らしい。「あなたとの結婚は、お金のために身を売るようなものだわ!」そう叫ぶ彼女に、ルークは意味深長な笑みを浮かべて言った。「勘違いするな。君に対して夫の権利を行使するつもりはいっさいない」

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    • 2014/05/28Posted by ブクログ

      彼女は何故ルークが、利点のない便宜婚をする気になったのか、夜中に彼は何をしているのか、持ち前の好奇心と明晰な頭脳で彼を探り始めるというお話

      美しく聡明な淑女でありながら、おてんばな要素のあるヒロイン...

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