Pen+ 演芸写真家・橘 蓮二が切り取る世界 蓮二のレンズ(メディアハウスムック)

Pen+編集部

1,018円(税込)
1%獲得

10pt(1%)内訳を見る

購入へ進む

カゴに追加

    自分の才能に疑問を感じ、演芸の世界に飛び込んだ写真家──橘 蓮二。 上野鈴本演芸場の楽屋で、初めて写真を撮ってから25年が経つ。 演芸に救われた男は、いまや、演芸界で知らぬ者はいない写真家となった。 一枚の写真が、芸の本質を、演者の内面を、その先にあるものを伝えてくれる。 ひとりでも演芸好きな人を増やしたい、もっと演芸界を盛り上げたいと、 今日も黒い服に身を包み、舞台袖からカメラをかまえ、決定的瞬間を狙う。 蓮二のレンズがとらえた写真には、演芸の未来が写っている。 ※本商品はダウンロード数に制限があります。お早目のご購入をおすすめします。 ●目次●橘 蓮二が切り取る世界1 ●演芸写真家・橘 蓮二が切り取る世界 蓮二のレンズ●橘 蓮二 演芸に救われたから、写真で恩返しをしたい。●あの日の一枚、あの日の言葉(1) 立川談志●立川志の輔 劇場の神様とつくりあげる、志の輔らくご。●| COLUMN | 大きなすべり台の下で、しばらく動けなかった。●あの日の一枚、あの日の言葉(2) 柳家小三治●柳家三三 目の前に見えるものを、ただしゃべっているだけ。●あの日の一枚、あの日の言葉(3) 春風亭昇太●柳亭市馬×柳亭市楽 師匠から弟子へ、落語の川は流れる。●あの日の一枚、あの日の言葉(4) 立川談春●柳亭小痴楽 仲間と一緒に、落語界を盛り上げていく。●あの日の一枚、あの日の言葉(5) 柳家喬太郎●木村万里×橘 蓮二 ぜひライブで観てほしい、オススメの芸人さんたち。●落語家 瀧川鯉八とぶらぶら散歩 [浅草編] 古典落語ゆかりの地を、のんびり歩いてみる。●橘 蓮二の写真について思うこと。●橘 蓮二が切り取る世界2●浪曲「天保水滸伝」を、姉弟で唸った2日間。●玉川奈々福 人々の心に寄り添う浪曲に、希望を見出す。●玉川太福 古典も新作も、すべてフルスイングで唸る。●講談師 神田松之丞 新春 連続読み「慶安太平記」完全通し公演2019 記憶の奥深くに刻まれた高座の連続。●神田松之丞 柱に講談があれば、何も怖くない。●橘 蓮二が切り取る世界3

    続きを読む
    • 次の最新刊から発売日に自動購入

      この作品の次の最新刊を発売日に自動的に購入し、本棚にお届けします。
      自動購入の登録は後でいつでも解除できます。

    レビュー

    レビューはありません。

    レビュー投稿

    セーフモード