Pen+ いまだから、赤塚不二夫

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    2016年・・・21世紀の「いま」の時代から、赤塚不二夫という存在を見つめ直す!赤塚不二夫が生まれて80年。真剣にバカなことをやり、「これでいいのだ!」とすべてを肯定する言葉を残した“赤塚イズム”は、閉塞感あふれる現代のニッポンにこそ必要とされています。 赤塚不二夫のDNAを受け継ぐさまざまな人が登場し、原点である赤塚漫画にスポットライトを当て、知っている人も知らない人も思わず「なるほど!これでいいのだ!」と頷く、完全保存版です。 ●Contents●いまだから、赤塚不二夫●赤塚不二夫の生涯を、詳細な年譜で辿る。●祖父江 慎 グラフィックデザイナー|誰かが笑えばそれでいい、バカに命を懸けた希有な存在。●会田 誠 美術家|その先が崖であっても、突っ込んでいく潔さに憧れる。●四方田犬彦 エッセイスト/批評家|赤塚不二夫作品にみる、満洲の影。●Tribute Works|丸山誠司 イラストレーター●甲本ヒロト ミュージシャン|リミッターが外れた感覚は、読まなきゃわからない。●柴田元幸 米文学者/翻訳家 | 赤塚マンガを感じさせる、アメリカ文学。●町田 康 作家|赤塚作品も『宇治拾遺物語』も、常識からの解毒剤。●椹木野衣 美術評論家|恐怖さえ覚える、アナーキーな世界観。●アラーキー、赤塚不二夫を撮る。●対談 江口寿史×大地丙太郎 ギャグ漫画家としての、赤塚不二夫を語る。●Tribute Works|最果タヒ 詩人/小説家●いつ読んでも面白い、お薦めの作品ガイド/『おそ松くん』 泉 麻人 コラムニスト●『ひみつのアッコちゃん』 大森美香 脚本家●『もーれつア太郎』 渋谷直角 漫画家/コラムニスト●Tribute Works|大原大次郎 グラフィックデザイナー●『天才バカボン』 FROGMAN 映像クリエイター●『レッツラゴン』 喰 始 WAHAHA本舗主宰●そのほかの気になる作品も、要チェック!●Tribute Works|山本さほ 漫画家●対談 五十嵐隆夫×赤塚りえ子 漫画の師匠であり、人生の師匠でもあった。●対談 坂田 明×赤塚りえ子 意味をぶっ壊し、存在自体がパンクだった。●漫画家/音楽家 久住昌之 赤塚不二夫が愛した町を、のんびりと歩く。●Tribute Works|カレー沢 薫 漫画家/コラムニスト●記憶に残る、赤塚アニメを振り返る。●『おそ松さん』は、なぜ面白いのか?●アニメーション監督 藤田陽一 思いつくものは、すべてやり切りました。●Tribute Works|米田渉&畠山祐二 フォトグラファー&レタッチャー●赤塚不二夫が好きな映画を、 こんなシチュエーションで。●生誕80周年記念で開催された、さまざまなイベント●チェックしておきたい、赤塚不二夫の情報あれこれ。●一話完全収録 原画で味わう『天才バカボン』 「わしの天才がバカになったのだ」●赤塚不二夫の漫画を、いますぐ読みたいなら。●思い出が甦る、『おそ松くん』コレクション●こんなグッズがあれば、毎日が楽しくなる。

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