【最新刊】舌戦 百万石の留守居役 (十三)

百万石の留守居役

13冊

上田秀人

726円(税込)
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    加賀藩邸は無頼の襲撃を甘んじて受けたのか。不祥事を咎める評定所に臨んだ百万石の筆頭宿老・本多政長。神君家康の懐刀と言われた本多正信の血筋の登場に、評定所の面々は圧倒され、本多の仇敵、老中大久保忠朝は目を剥いた。黒のものを白にする。留守居役顔負けの舌戦の火ぶたが切られた! そして数馬も義父・政長を援護するため、江戸城を駆け巡る。そして陪臣の身でありながら、政長の将軍綱吉との謁見の日が訪れる。加賀藩と本多の命運のかかった緊迫の謁見の行方は? 大人気シリーズ、第十三巻!

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    提供開始日
    2019/06/13
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2019/07/08Posted by ブクログ

      百万石の留守居役シリーズの13作目。
      字が小さいので読むのに苦労する。
      このシリーズは、毎回楽しみにしている。
      数馬の活躍と奥様の活躍が毎回楽しみだ。

    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      評定所と上様に呼び出された本多。色々な敵を撃破しながらの息詰まる展開に、あっという間に読み進められた。
      再度、1巻目から読み返してみたところ、細かい経緯を忘れていた自分に愕然とする。主人公は多数の功績...

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    • 2019/06/23Posted by ブクログ

      綱吉の治世、加賀百万石の若き居留守役として苦労の毎日を送る瀬野数馬のシリーズ13作目。なんとなく貫禄がついてきたような気がするけれど舅の本田政長の足元にも及ばない。江戸城に呼び出された政長は切り抜けら...

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