【最新刊】お祓い日和 その作法と実践

お祓い日和

1冊

著者:加門七海

471円(税込)
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    加門七海の人気作品がついに文庫化。塩、香、鏡、石、水、砂、鋭、粧、食、浴、緑、音、幣と13のお祓いアイテムの理念と実践方法が分かる。深くて広いお祓いの世界をご紹介。端午の節句、七夕や大晦日など、一年の行事にはお祓いの意味がこめられているという「お祓い暦」、厄払いの真の秘訣を教えてくれる「厄払い生活」など深くて広いお祓いの世界も紹介。なんと「音」は文庫化にあたり新たに書き下ろされた項目。またお祓いグッズ紹介も充実。大変おトクで有難い一冊です。

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    提供開始日
    2013/12/13
    連載誌/レーベル
    幽ブックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2016/10/12Posted by ブクログ

       お金を払うというのも、一つのお祓いであることや、家を建てるときの振る舞いも、そこにある何かを払う意図があることに驚く。
       しかも、貰う側には益があるのだ。
       塩を置くことの意味など、丁寧に丁寧に、誠...

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    • 2015/05/31Posted by ブクログ

      厄除けグッズ、年中行事や厄年の由来や意味、考え方などを、日常に引き寄せて書いてあり、とても読みやすく、ためになる。
      「祓う」ということに対して、「じゃあ祓ったものはどこへ行ったの?」という疑問を以前か...

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    • 2013/08/05Posted by ブクログ

      日本の風習や文化に乗っ取って、こういう作法やしきたりがあるという解説本。もしくは加門さんの備忘録。

      厄払いと厄除けの考え方の違いや、旧暦の豆知識など、
      ゆっくり味わいたい一冊。

      白南天とか置いてみ...

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