【最新刊】交渉人・籠城

交渉人・籠城

1冊

著:五十嵐貴久

677円(税込)

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    喫茶店の店主が客を監禁・籠城する事件が発生。交渉人の麻衣子に、籠城犯は「テレビカメラを駐車場に入れ、事件を中継しろ」と要求する。過去に犯人の幼い娘が少年に惨殺された事件に動機があると推察するが、事態は膠着。そこへ警察としては決して呑めない前代未聞の要求が突きつけられ……。警察小説にして、少年法の意味を問う社会派ミステリ。

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    提供開始日
    2013/12/13
    連載誌/レーベル
    幻冬舎文庫
    出版社
    幻冬舎
    ジャンル
    ミステリー

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2017/03/23Posted by ブクログ

      物語の中で麻衣子たち警察は犯人が何をしたいのかを探ろうとする。
      現場へ連れて来い、と言った時点でおおよその見当が付いてしまい、あとは事件の決着するだけかと思っていた。
      だが、最後の最後にどんでん返しが...

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    • 2017/02/05Posted by ブクログ

      喫茶店に籠城した店主の過去が痛々しい。つねに冷静な女性交渉人が主人公で、ドラマになりそうな展開だった。少年法の壁がキーワードで、だんだん店主に感情移入してしまう。

    • 2016/08/16Posted by ブクログ

      交渉人・遠野麻衣子シリーズ第3弾。喫茶店店主が客を監禁籠城する事件が発生。幼い娘を惨殺された過去を持つ男に対して、麻衣子の懸命な交渉が始まる。
      交渉人としての考え方や技術を知ることができる。ドラマのワ...

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