【最新刊】アップデートする仏教

アップデートする仏教
1冊

著:藤田一照 著:山下良道

902円(税込)
ポイント 9pt

通常ポイント:9pt

欧米の仏教が急激に進歩しているのに、なぜ日本の仏教だけが旧態依然としているのか。ともに日本の禅宗(曹洞宗)からスタートして、アメリカで仏教を教えた二人。その後、藤田はアメリカに留まり、山下は東南アジアやチベットで仏教を学んだ。三十年にわたり修行を実践し深めてきた二人のカリスマ僧侶が、日本の仏教を根底から更新する。「形骸化した仏教」(仏教1.0)と「方法・テクニックとしての仏教」(仏教2.0)の現在から、ラジカルな「本来の仏教」(仏教3.0)へ――。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/04/20Posted by ブクログ

    彼らの深い問題意識、経験が率直に語られている。普遍性がある。なにが本当の仏教の目的か、問うている。道元の禅とテーラワーダー仏教がメインの話題。

    ・学校という宗教の教義「幸せというのはいつも未来にある...

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  • 2016/04/16Posted by ブクログ

    熱心さは時にエゴになる。練習が自我の表現にならぬように我を振り返る。自分の心が落ち着いてないのに型ができてしまうのは、外から見れば同じかもしれないが内側は全く違う。暴れる猿を無理に抑えようとするのでは...

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  • 2016/02/06Posted by ブクログ

    人間にとって最大のアディクションとはシンキングに対するアディクション。



    仏教が教えとして骨身にしみるくらいわかる為には、大きなショックが必要。心臓を毒矢で射抜かれた若き獅子の如き状態。



    ...

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