人生は終わったと思っていた : アルコール依存症からの脱出

著:月乃光司

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    アルコール依存症での自らの入院体験を基に書き上げた小説『窓の外は青』を再録。さらに同書出版からパフォーマンスイベント「こわれ者の祭典」開催にいたる激動の10年をたどるエッセー集。「酒を飲まない生き方」を決意した「かっこ悪く生きていく、こわれ者」月乃光司は多くの出会いによって支えられていた。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

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    • 2012/08/07Posted by ブクログ

      アルコール依存症の方が書いた、アルコール依存症の物語。

      どんな風に依存症になって、そこで何を見て、何を感じたのか、痛いほど伝わってきました。

      そして、アルコール依存症は特別な病気ではなくて、私たち...

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    • ネタバレ
      2012/06/23Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2012/05/24Posted by ブクログ

      「窓の外は青」はアルコール依存症の患者の気持ちなどがうまく描写出来ていて良かったと思う。第2部の「すてきなハゲ」のところいいこと書いてあった。91ページの3行目の表現は自分にもそういう体験があったので...

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