国際紛争はなぜ起こるのか?冷戦後の国際秩序の形成とシリア紛争への対応

著:柴田五郎

330円(税込)

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    1まえがき............................................................32冷戦後の国際紛争に関する不適切な認識あるいは整理の不徹底............5(1)ユーゴ紛争(I)-民族間の闘争が必然であったことについて..........51基本的な誤り-民族・宗派の自文化・価値への執着に対する認識不足................52やや詳しい説明-民族はなぜ一定の条件下で争わなければならないのか。.........83第二次大戦後の国際規範、なぜ近年民族紛争が多発したか..................164これまでの整理の不適切(民族・宗派が争わざるを得ないことへの認識不足)の結果.......................................................................................................20(2)ユーゴ紛争(II)-介入は単に人道のためだけではないこと...........25(3)イラク戦争(I)-国際秩序、国連決議との関係など.................291前提として2点の誤りの確認.................................................................292国連決議との関係をどのように捉えるべきか........................................373併せて大量破壊兵器の問題について......................................................49(4)イラク戦争(II)-主要民族(宗派)の合意したルールの下での共存...523シリア紛争はじめ国際紛争への今後の対応について.....................60(1)国際秩序と「民族」、「宗派」の本質を踏まえた関与の必要性.........60(2)対話による解決の試み.............................................62(3)軍事介入を念頭に置いた解決を図る場合(2つの重要な判断).........63(4)介入に際しての基本的な考え方.....................................64おわりに...............................................................66

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