【最新刊】本当の勇気は「弱さ」を認めること

本当の勇気は「弱さ」を認めること

著:ブレネー・ブラウン 訳:門脇陽子

1,430円(税込)
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    「傷つかないように生きること」を思い切ってやめてみませんか?ヒューストン大学の人気教授によるベストセラー、待望の邦訳!傷つくのは怖い。批判されたら腹が立つ。失敗したら恥ずかしい。本当の自分なんてさらけ出せない。傷つきやすい世界に住んでいる私たちは、日常の様々なことによって、自分自身の「弱さ」や「傷つきやすさ」と対峙しなければならない事態におちいります。そして、多くの場合、それは本当に居心地の悪いことなので、何とかして避けようとします。ある時は、何も感じないように自分の心を麻痺させてみたり、またある時は、先手を打って他者を攻撃したり。それらの「精神的な武装」を捨てて、今こそ、自分自身の弱さを認め、正面から向き合おう、と著者は言います。弱さから目を背けていると、人生で起こる他のすべての素晴らしいことにも無感動になり、生き生きとした感情をあじわうこともできなくなってしまう、と。ヒューストン大学の人気教授で、人間の心の弱さについて長く研究してきた著者もまた、これまで自分自身の「心の弱さ」を認めることができずにいました。しかしあるとき、自分の感情を仮面や鎧で守ってばかりでは、他者との信頼関係も築きにくく、自分自身の人生を味気ないものにする、ということに気づきます。そこから著者は、自らも心の弱さを認め本当に強く優しい人間になるべく、七転八倒を繰り返します。本書には著者のそのような生々しい多くのエピソードの他、著者がヒアリングをした様々な人々のあらゆる実例も豊富に盛り込まれています。読むほどに、まるで自分のことが書かれているように思う方も多いはずです。そして、読み終わる頃には、著者とともに人間として一回りも二回りも成長し、精神的に強くなった自分を見つけることでしょう。本書と同テーマのスピーチでTEDでも話題騒然となった、著者の骨太のメッセージをぜひ受け取ってください。*目次より1章「いつも何かが足りない」という不安2章「傷つくこと」について私たちが誤解していること3章「恥」というグレムリンを退治する4章なりたい自分になるために、武器を手放すということ5章理想と現実のギャップを埋める方法6章人間性を取り戻す破壊力のある関わり7章「偽りのない」子育てのための終章

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    提供開始日
    2013/12/06
    • 本当の勇気は「弱さ」を認めること 全 1 巻

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    レビュー

    レビューコメント(15件)
    • 本当の勇気は「弱...
      ネタバレ
      2014/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 本当の勇気は「弱...2016/10/09Posted by ブクログ

      今年1番心に響いた本。
      TEDで有名なブレネー・ブラウン。兄に教えてもらい衝撃を受け、本を買って読んだ。
      ヴァルネラビリティとは、もろさや傷つく可能性のある状態。
      私がずっと鎧、と呼んでいたものは、こ...

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    • 本当の勇気は「弱...2020/11/13Posted by ブクログ

      この本では恥やヴァルネラビリティが重要な概念として紹介されている。
      恥はあまり欧米で詳しく取り上げられるイメージがなかった。また、筆者のヴァルネラビリティの定義、不確実性、リスク、生身をさらすこと、は...

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