【最新刊】鞄の中身

鞄の中身

1冊

著:吉行淳之介

1,155円(税込)
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    自分の死体を鞄に詰めて持ち歩く男の話。びっしりついた茄子の実を、悉く穴に埋めてしまう女の話。得体の知れぬものを体の中に住みつかせた哀しく無気味な登場人物たち。その日常にひそむ不安・倦怠・死……「百メートルの樹木」「三人の警官」ほか初刊7篇を含め純度を高めて再編成する『鞄の中身』短篇19。読売文学賞受賞。

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    提供開始日
    2013/12/06
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2019/05/23Posted by ブクログ

      この発行とは違うのだけれど、私が手にした本は、装丁がとにかく可愛くて。
      吉行淳之介の随筆、初めて読みました。
      最初の方は、短編小説でしたが、これがまたとても素敵。もっと読みたいなぁ。

    • 2011/01/07Posted by ブクログ

      いわゆる「第三の新人」たちの作品って、あまりメジャーな文庫から出てないからとても歯がゆい。
      この講談社文芸文庫は廃刊を作らない代わりにちょっと値段が割高。元来、吉行の作品は合う合わないが激しいと思うの...

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    • 2009/03/01Posted by ブクログ

       なんでこの本を選んだのかすっかり忘れてしまったけれど、きっと正統派?日本語に触れたくなったのかもしれない。

       これは、吉行淳之介の短編19編を集めた文庫本である。そして、くるっと裏をひっくり返して...

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